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山田 浩之(やまだ ひろゆき)

昭和40年2月東京に生まれる

[私の人生哲学]
人に喜ばれる仕事の中に生きがいを見出し、最後に「いい人生だった」と振り返れる自分史を作ること

業務経歴
昭和58年4月 株式会社シンプル。
幾徳工業大学池田博士が株式会社シンプルを設立し協力。
主にNECデータショーの参考出展ソフトウエアの開発に従事。
昭和59年1月 株式会社エルゴソフト。
幾徳工業大学の先輩と共に、株式会社エルゴソフトを起業。
日本語ワープロソフト「EGWORD」のメインプログラマーとして従事。
企画・開発・販売及びアップル本社との交渉を手がける。
昭和60年4月 インターテックス設立(屋号)
ソフトウエア開発の受託、営業、経営に従事。
マルチタスクOS、オリジナル言語、オリジナルエディター、オリジナルコンパイラーなど。
オリジナルシステム一式を企画、開発
昭和61年7月 リアルタイムストラテジー(シュミレーションゲームソフトソフト)
オリジナルOS上で動作するゲームソフト「ARCHON」企画・開発する。
米国カリフォルニア州 EOA(エレクトロニックアーツ)CEOトリップホーキンスと事業提携し、販売ライセンスを取得。
日本市場では、BPSに販売業務依頼。
昭和60年12月 株式会社アシスト設立
―――――以上学生時代の職歴―――――
昭和64年1月 サテライト情報システム株式会社へ出向。
ソフトウエア開発の受託、営業、経営に従事。
平成元年10月 味の素株式会社 食品開発室へ出向。
食品開発に関するプロダクトマーケティング及び、プロダクトマーケティング分析システム企画開発に従事。
プロダクトマーケティング、マーケティングマネジメントを身につけ、戦略システムを一人で企画開発する。
平成5年2月 日本電気技術情報システム開発株式会社(現、NEC情報システムズ)へ入社。Unix上のX-Windowに関する、先端技術開発、ミドルウエア開発、サーバー、運用、アプリケーション企画、開発、教育に従事。
平成5年2月 日本電気株式会社へ出向。
C&Cオープンシステム技術本部、C&Cオープンシステム基盤研究所、KSP研究部にそれぞれ同時配属。ダイエーローソンシステムのコンビニエンスストアシステム(受注額100億円)に関する企画、開発、教育に従事しプロジェクト受託成功、既に完結。
平成6年2月 専門商社リョーサンの営業
営業に配属専門商社リョーサンから3億円プロジェクトの受注営業に従事。
役員同士の商談まで持ち込む。
ここから以下は、市場調査、分析、企画立案、業務遂行、指導教育、キャッシュフローなどの経営までを一貫して1人で立ち上げた。
部下は新卒者を教育し、事業運営を行う。
「ベンチャー企業を指導するには、まずベンチャー企業を起業し成功させなければならない」との考えから。
平成6年4月 株式会社IQアシストへ帰社し代表取締役に復帰就任。
東京支社設立し、ベンチャービジネス開始。
ソフトウエア研究開発部門を設立し、マイクロソフト研究所、東芝情報システム、テック情報システム他、研究開発企業と共同研究開発の提携を結ぶ。
OFFICE95のローカライズや様々な協同研究開発ビジネスを立ち上げる
平成9年1月 教育事業部設立。
一般向けに生徒を誘致し、即戦力になる業務開発プログラマーとして育成する業務開発専門スクール。失業者・リストラ対策・就転職希望の方達が対象、就職までサポート(ほぼ完全保証)したユニークな教育事業を開始。
年間1500名ほどの人気を博す。技術者派遣事業・紹介事業とセットになる
平成9年6月 研究開発事業部設立。
マイクロソフト株式会社(国内本社)と研究開発に関する技術者派遣締結。
主にOFFICE製品のローカライズ研究開発に従事。
以下の日本語版プロダクトを弊社がプロジェクトとローカライズ開発を担当。
  • Word95
  • Excel95
  • PowerPoint95
  • Access95
  • Scheduler95
平成9年10月 インターネット関連研究スタート。
インターネット専用線・WEBサーバー・イントラネット等のシステム構築、コンテンツ制作、システム企画・開発・運営の開始。
同サービスを特定者に解放し、WEBページ上で自動的に受発注できるシステムを企画開発運営。
平成10年5月 求人ビジネス関連事業スタート。
技術者募集企業をターゲットにした、求人WEBサイトの企画・開発・運営を手がける。同時に求人掲載企業様向けにスクール卒業生(即戦力技術者の卵)を派遣・紹介するサービスも運営。
平成10年10月 財団法人ベンチャーエンタープライズセンターにて従事(自社経営を同時に行いながらの支援)。
ベンチャーキャピタル関連の研究及び、公的機関業務の遂行。
VEC主催のベンチャーキャピタリスト養成コースを終了し政府の仕事に従事。
全国のインキュベータ視察、VECからベンチャー企業へ派遣され、派遣先企業経営者を教育指導、経営課題・問題を解決にも従事する。
経営改善方向レポートを作成し政府ミッションに貢献。
平成11年2月 日本マイクロデバイス株式会社へVECコンサルタントとして従事。
業種はデバイス系専門商社。同社の平成9年度実績は、114億円に上るが、その後は伸び悩む。1/2は、社長が持ち、1/4が専務(妻)、1/4は、JAFCOが持っている。
よって、社長に直接ヒアリングを通し、経営改善計画の方向をリサーチ&指導を行う。
同時にメインバンクである三菱銀行本部調査部及び、企業信用調査会社である東京商工リサーチ業務部にロビー活動を行うと同時に支援要請を行う。
撤退気味であった企業を、メインバンク及び調査会社などへ情報提供する事により、
更に改善計画がスムーズに運ぶように処方しその後上場企業へ売却する。
現在は自力で公開準備に入る。
平成11年3月 財団法人ベンチャーエンタープライズセンター支援プログラム終了。
ベンチャー企業及びベンチャーキャピタル・都銀・証券・生保企業へのハンズオン終了。
政府ミッション完結。
平成11年5月 生駒CBリチャードエリス(株)東京本社の経営アドバイス及び社員研修に従事。
外部経営コンサルタントとして従事。
「競合他社と同じ商品を扱う事業向け事務所の仲介業にて、どの様に仕事を取ってこさせるか?」などの問題を解決するためのコンサルティング営業を指導し売上げに貢献。
平成12年1月 第一生命・第一生命キャピタル様からの依頼にて投資先企業の公開向けサポート支援に従事。
支援先企業であるネットワークセキュリティーサービス企業に事業計画・人事計画に則したネットワークセキュリティー技術者教育研修・派遣・紹介サービスに従事。
生損保商品の新規営業のビジネスアライアンス提携及びターゲット企業の営業部門・人事部門の貢献による生損保商品の営業展開。
平成12年7月 ㈱グッドウィル・キャリアに対して、ベンチャーコンサルタントとして従事。
人材総合ビジネスのシナジー効果を出せる色々なベンチャービジネスを展開。
以下、ビジネス例
  • 新しいビジネスモデルの設計及び新規取引先紹介
  • コンサルティング営業教育研修
  • スクール事業の立ち上げ
  • IT系技術者育成教育派遣紹介
  • 同社の営業マン及び営業部隊向けのコンサルティング営業研修、営業同行、客先リサーチ、営業戦略立案、組織編成再構築など。
 以上業務を単独で行う。
平成12年8月 ウィルソンラーニングワールドワイド ビジネスアライアンス提携開始。
ウィルソンの外部コンサルタントとして従事。
eLearningシステムビジネスパートナー企業の策定・新規営業開拓・事業提携先誘致等
平成12年9月 NTTME東海 ビジネスアライアンス提携開始。
外部コンサルタントとして従事。
iモード上でのASP事業の立ち上げ、アプリケーション開発を担当するソフトウエア会社の策定・提携先新規営業戦略・提携企業誘致等。
平成12年10月 全国大学生活協同連合会 経営開発チームから依頼を受け現在遂行中。
外部コンサルタントとして従事。
大学生向けの就転職支援全般。こちらは社会貢献性が大きく、今後展開する様々な仕事にシナジーが出るためにこのミッションの価値を重視。
ただし、非営利団体であるため、主力ビジネスとしてはとらえていない。
学生の人物測定、キャリアパスの選定と指導、教育研修の施行、就転職インターンなど仕事の用意。
これら全体のストラテジーの提案と具体的な仕事及び研修カリキュラムテキスト及び人物測定ソフトデモンストレーション。
テストケースとしてまずは千葉商科大学にCOOP教育&インターンの依頼をコンサルティング。
平成12年11月 取引先紹介営業代行事業。
以下の企業の外部コンサルタントとして従事
NTTME東海、ソースネクスト、ウィルソンラーニングワールドワイド、第一生命、日本債券信用銀行、他数社様。
上記の取引先になる企業又はアライアンス提携可能な企業などの営業活動を代行するサービス。
サービス例
  • ネット又はiモードのBtoBビジネスパッケージをお持ちの企業と、NTTME東海、ソースネクストなどとアライアンスを組ませるなど。
    そのプロジェクトに資金が不足している場合は、プロジェクト融資を日債銀などの金融機関から融資を誘致する形のトータルベンチャーサービス。
    企業同士にシナジー効果がでる様に仕組みを創る営業活動。
平成13年1月 株式会社フロンテック様へ経営コンサルティングで支援。
資本金8000万円年商1億2,000万円従業員12名。
経営コンサルティング、新規事業のビジネスモデル設計、開発、新規営業開拓、OJTなどに従事。
  • IT技術者採用アウトソーシング。
    応募数300人から10名をスクリーニング。
  • 入社前ITプログラマー研修。
    業務開発、設計、ドキュメント、コーディングルール、データ構造モデル。
    データベース設計、業務プログラミング、品質管理ドキュメント、納品物件提出。
  • 技術者派遣、紹介事業の立ち上げ。
    技術者派遣の為の、新規営業のノウハウを教育、OJT。
    社長に技術者派遣契約書フォーマットを教え、契約締結し、具体的に手本を見せて教える。
※経営コンサル事業の正式なスタートは平成13年9月。
約1年後の平成14年12月時点で、年商は3倍強(3億6000万)従業員5倍(50名)の成果実績を計上、目的達成。
平成13年7月 ㈱グッドウィル・キャリア支援終了。
平成13年9月 日本ロシュ株式会社と締結。
顧客情報サービスに関する市場調査、ビジネスモデル、攻略ポイント、問題解決の方法などの解決マニュアルを納品。
平成14年1月 株式会社マイメディアと提携。主に新規顧客開拓を行う。
以下、新規取引企業実績。
  • 東京商工リサーチ
  • サンプランニング
  • トーマツベンチャーサポート東京本社
  • アクセス他。
クライアント様数社から新株発行での株式投資も受入れるトップセールスも行う。
株式公開に向けて準備に入っていたシノハラ建設システムのM&Aアドバイス、資本政策、リスク、手続き、監査法人トーマツ及びトーマツベンチャーサポート東京本社社長を紹介。
平成14年2月 ウインワンズウエイ株式会社と締結。
ITを活用したベンチャービジネスの経営コンサルティングを行う。主にビジネスモデル設計、アドバイス、リスクなどに関して指導。
平成14年4月 株式会社マイメディア外部取締役に就任。
「経営コンサルティングを継続的にアドバイジングしたい」との希望の元に、社外取締役として従事。
平成14年5月 株式会社デジタルインフォプロデュースと締結。
元日本IBM社員だった社長の経営モデル、新規営業開拓、市場調査、セールスマンの採用アウトソーシング、新規セールスのアウトソーシング等の支援を行う。
平成14年8月 有限会社アイテクスと経営コンサルティング締結
開発してきたソフトウエアに関しての分析、ターゲットを設定し、新規営業開拓支援。
平成15年4月 特定非営利活動法人プロジェクトマネジメント資格認定センター委員に就任。
PMコンピテンス委員会に就任。
コンピテンスに関する知識ベースの集約、弊社での成功事例によるモデルケースの発表、コアコンピテンスの設定、評価基準、ヒアリング内容、指導要綱などの設定。
平成15年8月 特定非営利活動法人プロジェクトマネジメント資格認定センター委員に就任。
中小企業ワーキンググループ委員会に就任。
中小ベンチャービジネスでのテキスト開発。
主にセールス、コミュニケーション、人物測定、市場調査、ビジネスモデル立案、商品開発に関するテキストと講師を担当。
経済産業省に報告書提出済み、経済産業省にて報告書公開。
平成17年10月 国際P2M学会設立。
事務局マネージャーとして就任。
小原重信教授の秘書兼務。
平成18年4月 日本工業大学専門職大学院技術経営研究課程に入学。
ベンチャービジネスに関するプロジェクトマネジメントと経営を融合した新しいアプローチモデルを研究。フレームワークの開発、ツールの開発などを行っている。
同期生と一緒に新ビジネスを起業予定。
 
現在、自信のある技術、スキル、知識
  • 法人営業=主にコンサルティングセールス
  • プロダクトマーケティング、マーケティングマネジメント
  • ソフトウエア開発に関するテストセールス、商品企画、開発、教育、PM
  • HRD及びオリジナル人物測定ソフトを使った人材コーディネート
  • 人材ビジネス=人材派遣、人材紹介、コーディネート、研修、セールス、マッチング
~現在に至る。
エルゴノミクスに関して
人間工学、大脳生理学、認知心理学、統計心理学などを中心とした新しい仮説による独自の改良を重ね、その応用例としてコンピュータソフトウエア上のワープロソフト「EgWord」があります。
マーケティングに関して
通常、書籍になっているマーケティングとはだいぶ異なりますので、簡潔にお話しします。
私がマスターしているマーケティングは、【リスクまで説いた経営向けのマーケティング戦略】
事業経営を戦略・戦術の2つに分けマーケティングを中心とした経営戦略となります。
一つの商品を“品質良く”“出来るだけ安価に”という習慣は日本企業においては常識となっております。しかしその一方で、“良い商品なのに売れない“などの商品中心(企業中心)の経営をなさっている社長様が多くおられると私は感じています。
商品中心(企業中心)の経営から、消費者中心(クライアント中心)経営を行うための具体的な経営者向けの戦略となります。
ここには大きく分けて2つの課題があります。
「どんな物を開発(作れば)売れるか?」
そして、
「作ったものをどうすればたくさん売ることができるか?」
私の行うマーケティングは、投資に対する最大の収益効果を上げるビジネス市場。
そのリスクまで調査し、経営者に対してビジネス情報を提供するものです。
将棋で言えば“次の一手“と似ています。つまり、
「さまざまな進むべき道を、相手を牽制しながら最大の効果を上げる最上の一手」
という意味です。
これを、【経営のマーケティング戦略】と呼んでいます。
これを取り入れることで、リスク回避をしながら戦略を考えられる様になり、なおかつ事業投資リスクを最小限に努力できることになります。
投資業務に関して
ベンチャーキャピタル会社などでの社内実務の投資業務経験はございません。
ただ、実際に投資されている方との仕事、また投資先を改善するプライベート共同事業の経験がございます。
収益が伸びている企業であれば、ベンチャーキャピタル会社・主幹事証券等公開関係機関を紹介する仲介業も行えます。
コンサルタント業務に関して
起業の段階から事業スタート時期のアドバイス、経営改善、飛躍する為の外的資本注入、投資業務誘致、企業信用調査機関への情報提供ロビー活動)、ターゲットとしている企業への調査、銀行本部へのロビー活動などを行います。
これにより、多角的にベンチャー企業をバックアップすることが可能となります。
自分一人の力ではできることは限られています。
たくさんの協力者が存在して、初めて効果の高い結果を得られる。
そう私は考えております。
自分との異質との出会いを大切にし、出会う事を積極的に参加し、コーディネート活動に磨きをかけたいと考えます。
コンピュータに関してのスキル一覧
ハードウエアに関して
8MHz程度までのロジック回路(CMOS、TTLなどを使った電子回路)
PC9801ファミリーのハードウエア回路
ソフトウエアに関して
全てはご紹介しきれませんので、最近の開発ツールや使用しているツールを記載します。
VisualStudio97EnterPrise(Visual-Basic,Visual-C++,Visual-J,Vusial-InterDev、などマイクロソフト開発製品パック),
C++Builder,Delphi,J-Builder,FrontPage98,Office97,Photosho,Illustlator,Pagemaker
WZ、など。
コンピュータ関連特殊ツール
ICE(インサーキット エミュレータ)、ZAICE、SA2000など ロジックアナライザー、オシロスコープ
使用経験OS TK-MONITOR、CP/M、DR-DOS、MS-DOS、UNIX系、MAC系
開発言語
[マシン語系] 80系 i8080a,i8085,Z80,i8086,i8087
68系 MC68000,6502,6801,6809
Mips-R4000
[アセンブラ系] 上記、80系、68系のアセンブラは、殆ど開発で使用。
[PASCAL系] APPLE-PASCAL、TURBO-PASCAL
[C言語系] Unix cc、gnu-c、MS-C、visual-C、ICE-C)、
C with class系
Unix-c+クラスライブラリー
[BASIC系] N88―BASIC,N86-BASIC,MS-BASIC,Visual-Basic
他、forth、LISPなどは少々
オリジナルコンパイラの開発や、パケット交換機専用のパケットプロトコルコンパイラなど開発関係のツールなども多数実績あり。
使用経験マシン
[BSD系] SUN SS10、SUN SPARC、Sony News1940、同5000シリーズ、Linux
[SVR系] NEC EWS4800シリーズ、
[パソコン系] VIC1001、PC8001、PC8801、PC9801、APPLE-II、APPLE-LISA、MAC、DOS/Vコンパチ(自作)
[特殊] IMUSAI、EX80、H68-TR、TK-80、COMPO80/BS
[データベース] Informix、及び4GL
ORACLE、SQL-SERVER6.5など
[インターネット
WEB関係]
WINDOWS-NT4.0及びIISを立ち上げ、Gopher・Ftp・Wwwを稼働しイントラネットを構築。
ホームページ上で登録した情報をデータベースサーバ上にSQL-SERVER6.5を動作させ自動登録。社内LAN上から検索や閲覧・修正・印刷・分析が可能。そのデータ情報を活用する為のアプリケーションも開発。
[ハッキングに
対しての
プロテクション]
ルーティングの設定でフィルタリングしWEBサーバやFTPサーバのデフォルトセッティングによるセキュリティーホールなどをチェックアウト更に閲覧したログリストからアクセスしたマシンを追求。競合企業からのアクセスをWATCHなど。
マーケティングを使ったホームページ掲載
企業情報の掲載という位置づけのホームページではなく、マーケティングとしての位置づけで使用しています。
  • ターゲットとする閲覧者がどこまで観に来たか?
  • 面白くないページなどはあるか?
  • 興味が薄いページはどこか?
  • 掲載した側とのズレはあるか?
上記のように、情報収入源・品質管理指針・企業ノウハウとして成功因子を導きます。
営業ツールとしても活用することによりクライアントからの注文・新製品情報の提供は「どうすれば効果的か?」などの具体的なご提案が可能です。
また新規顧客に対して「どこまでアクセスしたか?」によって、契約までこぎ着ける可能性のあるアクセス者なのかどうかも、同時に調べることが可能になります。
プロダクトマーケティング戦略システムについて
大手食品メーカーで開発したシステムは、unix上で開発し、それぞれの製品名は「PROKEW」「APPAS」※2)と呼んでいます。
それぞれ自動的に分析結果を出力し2ヶ月以上かかっていた分析を2週間程度で結果を出力することが可能です。
結果的に他社より先に完成プロダクトを市場に先に投入でき、先行者利益を得ることで他社より有利に立てます。
同時に同じ時間をかけて開発するのであればよりクオリティーの高い商品を開発することが可能なシステムとなっております。
また商品開発専門職が転職する時などの様々なリスク回避をするためにも貢献しています。コンピュータ化・自動化する事で企業ノウハウの流失を最小限に抑えられます。
他にも分析能力、品質管理の一定化、一元化、企業ノウハウの流出ヘッジ、ノウハウ情報の蓄積、企業資産など。この時に修得したノウハウを、関係する企業に多少なりとも役立てられればと思っております。
経営コンサルタントの進むべき方向
一般の経営コンサルタントとは、企業の不必要または非効率を改善する指導を多角的に分析しアドバイスすることによって企業メリットを捻出しています。そのために間接コストが大きくないと効果が非常に薄れることになり、従って大企業などの贅肉が多い企業をターゲットとしています。
ベンチャー企業は「金無い・人無い・時間無い」の無い3拍子です。
つまり至急にプラスの売上げを上げられるアドバイザーコンサルタント)が必要です。
「既存のコンサルティングでは売り上げ実績を上げられないのが実状」と私は考えています。
一部を除いたほとんどの経営コンサルタントは会社を中心・基準としてものを見ておられますが、私が唱えているマーケティング戦略は、取引先となるお客様(市場)を中心とします。
つまり、
  • ターゲットとするお客様中心にすべてを考え」
  • そこにどんなニーズがあって
  • どのような商品が必要なのか
ということを明らかにすることから、全てはスタートします。
会社を中心とせず、お客様を中心・重きを置いています。
お客様が満足しなければ、売り上げダウンという結末になるのです。
デフレスパイラルの現在では、経営にマーケティング戦略は不可欠。
「売れるべくして売れる商品」「その商品・サービスを提供」。これらの実践によって市場を活性化し、その結果企業に利益をもたらします。
財団法人ベンチャープライズセンター時代に、大勢の異業種の友人ができました。
ベンチャーキャピタリスト、銀行調査部、企業信用調査部、証券・生保株式投資部、彼達と出会い、プライベートなバックアップスキームを作れたことは、私の宝となっております。

※1 ※2 PROKEW及びAPPASは、味の素株式会社が著作所有します。